水口教会のページへの思い


役員研修会での証


主の聖名を賛美いたします。

みなさん今晩は、ぴーた@水口です。

一昨日25日午後から教団地区の20教会の役員研修会が行われ、そこで、現在サイトを開いている教会の事例発表という形で私の教会(非公式)サイトを発表させていただきました。

 私がインターネットを始めたきっかけから、現在までを発表しました。あらすじは、以下の通りです。

 私が教会のHP(Home Page)を立ち上げたのは、’96年だったと思います。
きっかけは、1.17といえばおわかりになるかと思いますが、阪神大震災に於いて情報収集の手段として当時パソコン通信がありました。しかし、電話通信網がダウンするという状況があり、パソコン通信は余り使い物になりませんでした。
 一方当時まだ日本で始まったばかりのインターネットが神戸に於いて神戸大学・神戸市・兵庫県がサイトを開いておりました。いずれのサイトだったか記憶は定かではありませんが、当日の夕刻には震災の被害状況を写真入りでサイトに発表していました。そのページを見たフランスの救助犬の団体が救助の申し出をしたのですが、その事は皆さんの記憶するところだと思います。
 ただ、私がここで言いたいのは、震災の日の夕刻というタイムリー性、フランスからというグローバル性、こんなすごいことが出来るツールがあるんだということを知り、使ってみたいという衝動に駆られました。
 しかし、残念ながら当時、自分の地域にAP(Access Point)を持つプロバイダーが存在せず、始めることに躊躇していました。そうしているうちに、年末には地元プロバイダーが開局し、年明けには自分の住んでる地域にもAPが出来るという情報を得、有無無く開局前に加盟申込をしました。
 加盟して自分でもサイトを作ってみたくなり、何を作ろうかと考えたあかつき、教会の紹介と地域の観光案内(現在は閉鎖)を載せることを考えつきました。まず、かつて週報の表紙に使っていた教会の風景画をスキャナで読み込み、張り付けました。現在でも、それを使っています。
 当時は、週報のプログラムの部分を入れていました。しかし、この入力が苦痛になり、その後数ヶ月で立ち消えになりました。そしてその後数年間動きのない放置されたサイトとなっていました。
 昨(2000)年3月、教会堂が登録文化財に登録されたことをきっかけに、写真を載せてみました。ついでにといっては牧師先生に失礼なんですが、週報に書かれている今週の聖句と次週の予告を載せることにしました。そして今週の聖句がそのまま消えるのはおもしろくないので、別ページにリストという形で積み上げてきました。それは、昨(2000)年のペンテコステから続いています。
 CSのページがありますが、こちらは今の所集会案内と、クリスマスのシナリオだけです。
後、リンク集ですが、うちの教会に縁のある方などのページを繋いでいるのですが、「Gj(Gospel Japan)」と言うサイト、特に「Gj−CS(Gospel Japan教会学校)」のサイトと繋いでいます。
 これは、CS教師(リーダ)のML(Mailing List)から生まれたサイトなのですが、このMLの中で、私自身いろんな事を学びました。また、分級教材などをお互いに教えあい、その中で出たアイデアをアイデア集という形でまとめてあります。是非皆さんの教会のCSでご利用いただくようお奨め下さい。
 最後に、どんなコンテツをもって教会のHPを発信していくのかと言うことが、本日の研修会の課題ではありますが、私の場合、今お話ししてきたように自分の証として教会のページを開いています。まず、ここに教会がある、それだけでよいのではないでしょうか?コンテツ内容についてはその後神様との対話の中で、考えていけばよいことと私は思います。
(以下省略)

この文章は2001年2月25日に日本キリスト教団大津教会に於いて行われた「地区役員会研修会」での証のあらすじを、同27日に「Gj−WEBML(メーリングリスト)に投稿したものを転載したものです。
(一部修正、省略あり)

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