初めての水口教会
もし、あなたが「水口教会にいってみようかな」と思っても、どうすればいいのか分からないかもしれません。
しかも「教会」なんて、ちょっと特別なところですよね。
教会にいったことのない方だっだら、不安なのは当然でしょう。
そこで、教会にまったく行ったことのない方でも来ていただきやすいように、このページを作ってみました。
 
クリスチャンでなくても教会に行っても良いのでしょうか?
どうぞどなたでも気軽にお越しください。
今まで一度も教会に行ったことのない方にとって、教会に行くということは、ちょっと(だいぶ?)勇気がいることかもしれませんね。
事前にメールや電話などで、牧師とコンタクトを取っておかれると、不安な気持ちが少しは薄れるかもしれません。
また、文化財に登録されたことから、東海道散策の途中にお越しになる方もおられます。
遠慮せずにいらして下さい。
 
服装はどのようなもので行ったら良いですか?
服装は自由です
特に決められてはいませんし、特に正装をする必要はありません。普段着で、あるいは仕事着のままでも結構です。
背広、ネクタイやスーツでなければいけないということはありません。
 
小さな子どもがいるのですが、一緒でもいいですか?
どうぞ安心してご一緒にいらして下さい
教会は大人だけのものではありません。むしろイエスさまは子どもたちを積極的にお招きになられたことが聖書には記されています。気になさらず教会に来て下さい。
当教会には、礼拝堂の隣に和室があります。そちらからも礼拝に参加できるようにもなっています。
またお子様が幼稚園・小学校に通園・通学されている方であれば、園舎園庭の方で子どもたちが仲良く遊んでいますので、ご一緒に遊んで時間を過ごすことができます。
子どもの教会(日曜午前9時10分〜)にもぜひお子様を参加させてください。
 
持っていくものはありますか?
 礼拝では聖書と讃美歌を用いますが、教会に備え付けの聖書と讃美歌がありますので、それをお貸しいたします。お持ちでなければ、手ぶらでかまいません
案内するときに、礼拝のプログラムや報告を載せた、週報をお渡しします。
また礼拝では「献金」がありますが、これについては次でご説明いたします。
(水口教会では、聖書:新共同訳 讃美歌:讃美歌21を使用しています)
 
献金
はじめてきていただいて、お金が必要だとすれば、「献金」だけです。
受付で献金袋を渡されますので、事前に準備しておいて下さい。
主日礼拝のプログラムの後の方で、 「献金」があり、お盆が回ってきますので、袋を載せて下さい。
与えられた恵みを感謝し、み言葉に対する応答、献身のしるしを金銭に託して献げます。
しかし、自由意志によるものですし、はじめは当然よく理解されていないでしょうから お盆を隣にパスして下さって構いません。
金額の決まりなどは、まったくありません
強制でもありません。ご自由に感謝の気持ちを献げてください。
教会には「献げる自由」と「献げないでいる自由」の両方が保障されています。
「自由にどうぞ」というのは困る!という方もおられますので、参考までにいつもの礼拝出席者の平均を計算しますと500〜600円ぐらいになります。
しかしこれもあくまでも参考です。0円〜ウン万円まで様々です。
お金を入れるところをのぞいたりってことはありませんからご安心下さい(笑)。
 
教会に着いたら、どうすれば良いですか?
まず入口を入られたら、受付(入ってすぐ左)でノートにお名前をお書きください。これは当日の礼拝に出席する者全員が記名するものです。
受付の近くに受付担当の者がおりますので、その者に「初めて来ました」と言っていただけると、聖書や讃美歌をお貸しいたします。
受付の者に、先のお名前をお書きいただいたノートに住所などをお書きいただく様に促されますが、強制ではありません。(記載事項を教会以外のところで使うことはありません)。
また受付で「週報」というプリントと献金を入れる袋などをお渡しします。「週報」には礼拝のプログラムや、教会からのお知らせなどが書かれています。
最初は礼拝に参加しても、分からないことがたくさんあると思います。でも安心してください。近くに座っている教会の者が、お手伝いをさせていただきます。
 
礼拝中のことは?
礼拝は週報の礼拝プログラムに従って進められます。
礼拝の中で何度か司会者が参加者にご起立を願うことがありますが、お体の調子などで差し障る方は、遠慮なく着席のまま礼拝を守ってください。
また礼拝の中で「お祈り」があります。
ご一緒に祈る「主の祈り」(座席の前のファイルにあります)や牧師の祈り、また教会の者が祈る祈りなどがあります。
「主の祈り」はイエスさまが「こう祈りなさい」と教えてくださった祈りです。ご一緒に声を出して祈ってくださればと思います。
また牧師の祈りや教会の者の祈りの時には、心を静めて祈りの言葉に耳を傾けてください。礼拝に出席している者すべてを代表して祈ります。
祈りの後には皆「アーメン」と言います。これは「その通りです!」という意味の言葉で、祈りの言葉への同意を表す言葉です。差し支えなければ、ご一緒に「アーメン」と唱和してください。
あと礼拝の最後のほうに、先ほども触れましたが、「献金」があります。
礼拝が終わると、短く週報にもとづいて報告がなされます。
ここまで、だいたい1時間から1時間半後の、11時半から12時ぐらいで、 礼拝が終わります。
参考までに、当教会の礼拝順序をこちらに示しておきます。
そのまま帰っていただいても結構ですが、その後、お茶の会や愛餐会(昼食会・初めて参加者は無料ご招待!?)などが催されます。
これも強制ではありませんが、そこで、牧師や教会の方と少しお話になってはいかがかと思います。
お時間の都合に合わせてご出席下さい。
お帰りになる時には、お貸しした聖書と讃美歌を礼拝堂入口の本棚へお戻しください。
聖書・讃美歌を購入希望される場合は、気軽に牧師までその旨お伝えいただければ書店に注文いたします(いろいろなサイズや種類がありますので、カタログを見て決めていただきます)。
 
いかがでしょうか。
つまり、ふつうにきてくださったらいいです。
いろいろ書いてみましたが、水口教会は、堅苦しくない、アットホームな教会(筆者比) だと思うので、あまり構える必要はないと思います。
不明な点などがございましたら、下の電話番号におたずねください。
「こんなことを載せてほしい」といった御意見がございましたら yasushi@kouka.ne.jpまで教えて下さい。
では、水口教会でお会いできることを楽しみにしています。(^_^)
 
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